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この記事では、フェイキックICLやフェイキックIOLの手術を受けた方が、術後に

  • 軽い運動
  • スポーツ
  • 格闘技

が出来るのかについてご紹介します。

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フェイキックicl・iolの手術後1週間は、軽い運動もスポーツもすべて禁止

フェイキックICLの手術を受けた当日から1週間後の検診までは、軽い運動も含めてすべて禁止のようです。
ジョギングはもちろん、運動目的のランニングも控えたほうが良いでしょう。

というのも、1週間はまだ目の傷跡が閉じていないので、運動によって開いてしまう可能性があります。
またもし人とぶつかってしまったりすると、なおさら大変なことになってしまうので、なるべく安静にしてください。

1週間経てば、軽いジョギングなどはできる。でも…

手術から1週間経った後は、ジョギングなどの軽い運動はできるようになります。
また、重いものを持ち上げても良いのが1週間後からなので、そういったスポーツもこの段階から可能になると思います。

一方で、

  • 目をぶつけたりする可能性がある(球技など)
  • 目を汚す可能性がある(水泳など)

は、手術から1か月たたないとできません。

目をぶつけると傷が開いてしまいますし、目が汚れると炎症したり感染症になってしまうかもしれませんからね。

icl・iolの手術後は、ボクシングなどの格闘技はできる?

ちなみにですが、ボクシングなどの格闘技はフェイキックICLをするとできなくなるようです。
その理由は、中のレンズがずれてしまう可能性があるからとのことです。

1か月はちょっと長いですが、その期間さえ我慢すればずっとクリアな視界です。
その間は座学・イメージトレーニングをしつつ、食事などでバランスをとるのが良いでしょう。