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こんにちは!
今日はフェイキックICLの手術を受けるのに必要な、2回目の検査を受けてきました。

今日は点眼麻酔をして、手術台に寝転がって…という体験もしたので、是非最後まで読んで頂ければと思います!

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メガネやコンタクトなしで、よく見える!?

適応検査の再検査は、こんな感じ…

今日は1回目と同じように受付に診察券を提出したあと、スタッフの方に番号と名前を呼ばれ、以下のような検査をしました。

  1. 気球を見る視力検査(前回もやった)
  2. 暗い部屋で、片目5回ずつ目の何かを撮影する(今回初めて)
  3. メガネ付けて「C」とかの模様を見てどこが空いているかいうやつ(前回もやった)
  4. 明るい部屋で、目の撮影(今回初めて)

 

どうして前回やったような適応検査をするのかというと、前回と同じような視力かどうか確認するためみたいです。
ちなみにここまでの検査は、特に目が痛かったりすることはなかったです。

そしてその後、受付に戻って、お医者さんに呼ばれました。
おしてほんとうに軽く目を見てもらって、「大丈夫ですよ^^」と言われ、受付に戻りました。

目の大きさを測るために、点眼麻酔。そして…

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さぁ、緊張の瞬間です(笑)
お医者さんに軽く見てもらったあとは、目の直径を測るために手術台に寝転がってお医者さんに瞳の直径を測ってもらいます(事前に機械で測ってもらってるんですけど、お医者さんの実寸と誤差がないか確認するためみたいです)。

まずはナースの方に呼ばれて、待合室みたいなところで点眼麻酔をしてもらいます。
これは目薬をしてもらうだけなんですけど、少しだけ染みます(とは言っても、ほんの一瞬)。

そして点眼麻酔は10秒位で効くのですが、麻酔が効いてくると瞬きをしなくても平気になります(笑)
なので、意図的に目をパチパチするようにしましょう。

 

そのあとは荷物と靴をロッカーに入れて、鍵を閉めます。
そしてガウンのようなものを着て、髪の毛が完全に隠れる帽子みたいなものを被って、手術台に移動しました。

この手術台が妙にリアルで、ちょっと緊張しましたね( ̄◇ ̄;)
まずは手術台に寝転んで、お医者さんに“目を閉じたくてもとじられない装置”を付けられます。

 

こう聞くととんでもなく怖い拷問のようですが、実際はなんてことありません。
麻酔が効いているので全く違和感もありませんし、測るのも数秒で終わってしまいますから。

特に痛みもなく違和感もなく終わるので、安心してくださいね(^-^)
1~2分くらいで終わったと思います。

そのあとは、カウンセリング

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そのあとは再び待合室に戻って、スタッフの方にカウンセリングを受けます。
具体的には

  • 最終的に「あなたはフェイキックICLの手術を受けられますよ」と教えてもらえる
  • 手術の前金を支払う
  • 手術当日に持ってくる同意書をもらう

こんな感じです。

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こう書くと1日が早いように思いますが、私の場合は前回の初心より時間がかかりましたね。
おそらく2時間弱かかってたと思います。

 

ということで、次回はいよいよ手術です!
…が、手術前に目薬やら飲み薬やら色々あるので、その辺を記事にしようと思います。

今日はちょっと手術台に寝っ転がったりして緊張しましたが、点眼麻酔は思ったより目の感覚を無くしてくれたので、目をいじられても大丈夫そうです(^-^)

 

あとフェイキックICLはレンズの在庫があるかどうかによって手術の予定が大きく変わるんですよね。
しかも今回前金を払ってから在庫の有無を調べてもらうので、実は私自身、在庫があるのかどうかまだ知りません(1週間以内に電話で教えてくれるみたいです)。

在庫があれば3~4週間、なければ最長で取り寄せに3ヶ月かかることもあるとか。
なんとなく、3ヶ月かかる予感がします…( ´∀`)

※追記

再検査から4日後の今日お電話がありまして、やっぱり在庫がないとのことで、最大で3か月かかってしまうとのことでした(;´Д`)
あくまで最大なのでもう少し早く届くかもしれないかもしれませんが…また届き次第記事を書こうと思います。